加藤綾菜 取得する資格明かす「介護系と食事系で…」「加トちゃんに合わせて」「300時間ぐらい授業」
「ザ・ドリフターズ」加藤茶(83)の妻で、タレント・加藤綾菜(37)が3月31日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)にゲスト出演。取得している資格を明かした。
パーソナリティーの「フォーリンラブ」バービーが「めちゃくちゃ資格持ってるんだよね」と話を振ると、綾菜は「結構いろんなの持っているんですけれど。でもまあ介護系と食事系で、介護はまあヘルパー1級とか2級とか持っていて」と打ち明けた。
ヘルパーの資格取得までの道のりは「もともとは介護初任者研修って名前が変わっているんですけれど、学校に通って300時間ぐらい授業受けて。通わないといけないんですよ。朝8時45分ぐらいから夕方ぐらいまで」と回顧。
「課題がめちゃくちゃあるんですよ」とも語り、「オンラインで簡単に取れるかなみたいな感じだったんですけれど、そんなこと一切なく。本当に介助しながら、お風呂にどうやったらケガしないように入れることができるかっていう研修みたいなやつもしたりとか」と振り返った。
当時はコロナ禍だったため、実習に行くのではなく「教室に来ていただいて。みんなが見ている前で入浴介助をするんですよ」などと語った。
食事系は座学で学んだと言い「食事も普通に食育インストラクターみたいなやつも持っていますけれど、介護食専門のものを取ったりとか。そうやっていろいろ加トちゃんに合わせて。普通のアスリートの方向けとかじゃなくて、介護系に向けてやったりしていますね」と明かした。
履歴書に資格をたくさん書けると言われ、「だから仕事なくても、介護系は結構自分好きで。突き詰めて頑張ろうと思っているんで」と力を込めた。
