「またしても世紀の番狂わせ!」イングランド戦の歴史的初勝利で日本代表がリーチをかけた“偉業達成”に中国衝撃!「残るはイタリアだけだ」
現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表とのフレンドリーマッチに臨んだ。立ち上がりからイングランドにボール支配で劣勢を強いられるも、日本は執拗なプレスと身を挺したブロックで対抗。すると22分、鋭いショートカウンターから先制点を奪う。左サイドを抜け出した中村敬斗のグラウンダークロスを、中央へ流れた三笘薫が蹴り込んだのだ。日本は後半もインテシティーの高さを維持し、終盤は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされたが、なんとか1−0で逃げ切った。
この事実に衝撃を受けたのが、中国メディア『網易新聞』だ。「日本はウェンブリーでも臆せず戦って、イングランドを1−0で下してみせた。昨年のブラジル戦の大逆転勝利に続き、またしても世紀の番狂わせを演じたのだ」と報じつつ、「日本がワールドカップ優勝経験国で勝ったことはないのは、もはやイタリア(1分け2敗)だけだという事実は驚きだ。アジア最強チームはとんでもない進化を遂げた」と続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!
