まさに痛快!会心の一撃でウェンブリーを沈黙させた三笘薫がイングランドの鼻をへし折る【日本代表/現地発】
3-4-2-1システムの左シャドーに入った三笘は、左ウイングバックの中村敬斗とポジションチェンジをしながらボールを受けようとするが、なかなかパスをもらえない。左サイドでドリブルを開始した18分のシーンも、相手のファウルで止められた。
しかし、22分、自陣でボール奪取した三笘は鎌田大地とのワンツーを経てドリブルで中央突破。センターライン付近から左サイドの中村にスルーパスを送ると、その中村からの折り返しを右足インサイドで冷静に沈めた。
会心の一撃でウェンブリーを沈黙(現地でそう感じた)させた三笘。日本ファンにとっては、まさに痛快。強豪イングランドの鼻をへし折るゴールでもあった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
