96年間未勝利の敵地でW杯出場国決定戦…ポーランド代表MF「新たな一章を書きたい」
ポーランド代表は31日に3大会連続のワールドカップ出場を目指して、96年間勝利できていない地でスウェーデン代表との欧州プレーオフ決勝を行う。MFヤクブ・カミンスキは前日会見で「新たな一章を書きたい」と意気込んだ。地元放送局『TVP』が伝えた。
同局などによると、ポーランドは1930年に3-0の勝利を収めてからアウェーのスウェーデン戦で未勝利が続いている。直近のアウェー戦は2004年まで遡るものの、1930年以降は2分け8敗と圧倒的な鬼門。前日会見でも現地の報道陣からこの戦績について質問が飛んだようだ。
それでもカミンスキは「歴史は歴史としてあり続ける。それにはどうしようもない」と述べ、「未来のために戦う。夢を叶えるためだ。予選を突破したい」と鬼門攻略の意欲を見せた。また、ヤン・ウルバン監督は「統計をどう見るか次第」と語るにとどめて決戦に集中する姿勢だ。
準決勝の逆転勝利でも勢いづいている様子で、「少し運もあったが、自分たちでもそれを引き寄せることができた。この幸運が最後まで続くことを願っている」とカミンスキ。年明けから欧州POを焦点にコンディションを高めてきたことを明かして「代表チームで中心的な役割を果たしたい」と力強く意気込んだ。
なおスウェーデン対ポーランドの勝者は日本代表も入るW杯F組に進出する。
同局などによると、ポーランドは1930年に3-0の勝利を収めてからアウェーのスウェーデン戦で未勝利が続いている。直近のアウェー戦は2004年まで遡るものの、1930年以降は2分け8敗と圧倒的な鬼門。前日会見でも現地の報道陣からこの戦績について質問が飛んだようだ。
準決勝の逆転勝利でも勢いづいている様子で、「少し運もあったが、自分たちでもそれを引き寄せることができた。この幸運が最後まで続くことを願っている」とカミンスキ。年明けから欧州POを焦点にコンディションを高めてきたことを明かして「代表チームで中心的な役割を果たしたい」と力強く意気込んだ。
なおスウェーデン対ポーランドの勝者は日本代表も入るW杯F組に進出する。
