ことしは2日間で約2万人分を増席「2026長岡まつり大花火大会」 3年ぶりに「ナイアガラ」復活も《新潟》
長岡市は、ことし開催される「長岡まつり大花火大会」について、1日あたり約1万人分の観覧席を増席すると発表しました。
毎年8月2日、3日に開催され、日本三大花火の一つとして県内外から多くの観客が訪れる長岡まつり大花火大会。
ことしは2日が日曜、3日が月曜と週末開催となり、多くの観客が見込まれています。
長岡市によると、ことしは1日あたり約1万人分観覧席を増やし、2日間でおよそ36万人の収容が可能だということです。
会場内の仮設トイレや売店の位置の変更などに生まれたスペースなどを活用し、収容者数を増やすということです。
また、長生橋の「ナイアガラ」を3年ぶりに復活し、両日、正三尺玉と同時に打ち上げられる予定です。
ことしは長岡市政120周年で、長岡で初めて正三尺玉の打ち上げが成功してから100年の節目となるということです。
