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 女優の市川実日子(47)が29日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。実家が近く、中学校時代に不思議な光景を見かけたベテラン女優を明かす場面があった。

 この日は19年続いた番組の最終回。スタート時からナレーションを担当した女優の小林聡美のほか、女優の片桐はいりとともに出演。互いにドラマや映画、舞台などで共演し、親交がある。

 片桐が市川と会うのはどこかの局で偶然会って以来だと話をする一方、市川は「私は初めてはいりさんにお会いしたのは、中学生の頃で」と告白。片桐が驚くと、市川は「昔話してるんですけど…」と苦笑い。

 そのうえで「学校終わって、駅のビルに行って、なんか見てて、パッて見たらはいりさんがミッフィーの人形をギューって凝視してて。“あの方だ!”みたいな。“コンタクトレンズの方だ!”みたいな」と不思議な光景を見かけたことを明かした。

 片桐も「当時、コマーシャルをやってらしたんですかね。ご実家がそば…」と話すと、市川も「そうなんです、近くて。大田区で。学校帰りで…」とした。

 片桐も「間違いないと思いますね。私、大好き(ミッフィー)なんでね。ウサギがね」とニヤリ。市川は「そうなんですか。すっごい印象的で」と苦笑いを浮かべた。