今日3月29日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の『おしゃれクリップ』は、ゲストに和田アキ子を迎えた緊急1時間スペシャル。

40年超の歴史に本日幕を下ろすテレビ番組『アッコにおまかせ!』の最終回に密着するほか、長年守り続けてきたルーティンや番組を支えてくれたスタッフへの想いを特集。さらには芸歴58年にして初めて挑戦するYouTubeの仕事も大公開。そして今回、結婚45年の夫から初の長文の手紙が届き、言葉をつまらせながらも今だからこそ語れる本音や葛藤を激白。人生の大きな節目を迎える今日、和田は何を想うのか?

◆“芸能界のご意見番”貼られたレッテルと苦悩 

歯に衣着せぬ発言を武器に、20代にして“芸能界のご意見番”と呼ばれる存在となった和田。当時にしては珍しく「“アシスタント”ではなく“女性MC”としてのポジションをもらった」と話す和田は、長年にわたり芸能界の第一線で活躍。一方で、芸能界に友達がいなかった若手時代に“デカいから嫌だ”“男みたいだから嫌だ”と誹謗中傷を受け、共演者と同じ楽屋で着替えられなかった過去など知られざる苦悩を告白。実は泣き虫だが必死にこらえ、戦ってきた58年の芸能生活を赤裸々に振り返る。

◆『アッコにおまかせ!』レギュラー最終回放送に密着

本日をもって40年以上続いたレギュラー放送に幕を下ろす『アッコにおまかせ!』。長らく世間の声に悩みながら、「私にもプライドがある」と自らその幕引きを決意したのだという。そんな番組のレギュラー最終回の放送に『おしゃれクリップ』のカメラが密着!「人生がアッコにおまかせ!そのものだった…」と語る番組総合演出を筆頭に、20年以上の信頼関係を築いた作家や照明担当などスタッフの熱い想いを受け、和田は何を語るのか?

◆芸能生活58年目で初挑戦!

40年以上続いた日曜の昼のルーティンが一旦の終わりを迎える和田。一方で、今日初投稿されるYouTubeチャンネルで、50歳以上年齢の離れた若手スタッフと「●●と友達になろう」という新たな企画に挑戦する。まだまだ尽きない人生への情熱が明らかに。

◆最愛の夫からの初の長文の手紙

多くの仲間とともに激動の芸能界を駆け抜けて58年、元カメラマンで結婚45年を迎える夫・浩司さんからの手紙が届くと、声をあげて動揺。日曜昼の生放送を務めることになった41年前の思い出から夫婦のあゆみを振り返り、病気や事故にあっても妻・アキ子が仕事にかけ続けた情熱や、周囲への感謝を綴った内容に、目に涙を浮かべながら聞き入る姿が――。「長文でもらったのは初めて」と感謝を伝えつつ、「家を一歩出たら和田アキ子なの。動揺させないで!」とプロ意識を感じさせる場面も。

◆「もっと歌が上手くなりたい」尽きない人生への情熱を歌声にのせて

番組ラストでは、MC山崎育三郎とのスペシャルデュエットの様子を放送。譜面がボロボロになるまで練習するという和田のこれからの夢は、「歌が上手くなること」。人生の大きな節目を迎え、新たな一歩を踏み出す和田が「あの鐘を鳴らすのはあなた」を力強い歌声で熱唱する。