スポニチ

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 ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」はいよいよ最終日。12Rで優勝戦が行われる。中心は峰竜太で間違いない。

 峰はスタートに集中するだけ。準優でしっかりと押し切ったようにインから先マイするには十分の動きが備わっている。ファイナルも自ら勝ち取った絶好枠を生かすのみ。まずはインコースを確保したい。昨年11月のG1まるがめ周年以来となる今年初V、23年10月の当地ダービー以来となるSG7Vに挑む。西山は極上の出足を駆使しての決め差し勝負へ。山口剛は自在に構えて。SG初優出の大上はカド戦にかける。

 <1>峰竜太 調整はやり尽くしました。優出メンバーなら(出足、伸び)○、○以上だと思います。スタートに集中します。

 <2>西山貴浩 中村選手と初日に戦って上はいるなと思ったけど、自分も出足はいいと思っていました。自分の中では足負けはないと思っています。

 <3>山口剛 準優は山田康二君がいたのでピット離れを意識して、同じくらい。優勝戦の仕上げは、誰が乗ってくるかでいろいろ考えないといけないですね。スタート勘は合っています。

 <4>大上卓人 足は全体的にいいです。トップクラス。優勝戦でも足は負けないです。

 <5>桐生順平 エンジンは優勝戦でも負けていないけど、生かせていないですね。回転が足りていないのに気付きました。ペラで回転を上げていきます。

 <6>山田康二 節間の中では一番良かったです。伸びはあって中堅レベル。出足は上位かな。展開が向けば突ける足はありますよ。