圧巻のパフォーマンスを披露したヴィルツ。(C)Getty Images

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 ドイツ代表は現地3月27日に、国際親善試合でスイス代表とバーゼルにあるザンクト・ヤコブ・パルクで対戦。4−3で勝利した。

 撃ち合いとなった一戦で、チームの全得点に絡んだのが、フロリアン・ヴィルツだ。

 リバプールのMFは26分、ショートコーナーからファーサイドにクロスを送り、ヨナタン・ターのゴールをお膳立てすれば、45+2分には、絶妙なラストパスでセルジュ・ニャブリの得点をアシストする。

 絶好調の22歳はさらに61分、ペナ角付近でショートコーナーを受けると、そのまま右足を一閃。鮮やかなミドルシュートをゴール右に突き刺す。さらに85分には、右足でカーブをかけたコントロールショットでネットを揺らしてみせた。
 
 2ゴール2アシストのハイパフォーマンス。SNS上では「暴れてる」「ゴラッソ」「代表でのヴィルツの活躍を見ると、まだまだリバプールは活かせてない」「バケモンすぎる」「早くリバプールでも覚醒した姿が見たい」「代表のヴィルツまじでレベチだな」「やはり神」「あまりにも宝石」「天才すぎるだろ」などの声が上がった。

 今季にレバークーゼンから1億1600万ポンドという巨額の移籍金でリバプールに加入したヴィルツ。ここまでは、その金額に見合う活躍ができていないと、クラブでのパフォーマンスを指摘されることもあったなか、ドイツ代表では圧倒的な存在感を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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