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 キリンホールディングス株式会社(本社・東京都中野区)は24日、「免疫ケア」推進アンバサダーに就任しているドジャースの大谷翔平投手(31)とともに新年度を迎える園児たちに健康を思うメッセージを発信。自社商品や免疫ケアを啓発するポスターを提供すると発表した。

 キリンは、幼少期から正しい健康習慣を身につけることで、子供の毎日と未来を支える「キリンキッズケア」プロジェクトのもと、自発的な免疫ケア習慣の定着を推進する「免疫ケア推進園」を展開。子供たちが園と家庭で免疫ケアを自然に習慣化できるよう支援し、先生自身も免疫ケアに取り組むことで、園全体での習慣化を目指す取り組みを行っている。

 今回は、大谷が「免疫ケア推進園」に賛同したことを受け、子供たちの健やかな毎日を応援する施策を実施。一児の父でもある大谷から園児たちに向けたメッセージを発信し、今春の免疫ケアアクションに参加している全国4320園の幼稚園、保育園にポスター、リーフレットなどを順次提供する。

 大谷は「こんにちは、大谷翔平です。家族ができてから、健康について考えることが増えました。そんな中で、キリンさんが取り組んでいる「免疫ケア」推進に、1人の父親としても賛同しています。免疫は子供のうちから育まれるものなので、免疫ケアが全国のご家庭で当たり前の習慣になってほしいと思っています。子供たちが健康で、楽しい毎日を過ごせますように。大谷翔平でした」とメッセージを寄せた。