北中米W杯でも着用される各国のアウェーユニが発表された。(C)Getty Images

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 アディダスが3月20日、2026年の北中米ワールドカップに出場する13か国を含む、26か国の代表アウェーユニホームを発表した。

 アディダスによると、今回のデザインでは、「トレフォイル(三つ葉)」ロゴが36年ぶりにW杯の舞台で復活する。新作ユニは、各国の文化からインスピレーションを得ており、それぞれの国の物語を表現。風景、重要な時代、芸術、建築といった要素がさりげなく盛り込まれ、歴史と現代的なデザインを両立させている。

 同日、公式Xが「90分でも、24時間365日でも。どこへでも着て行こう。2026年に向けた『26』のワールドクラスなユニホーム」と題して、全キットをまとめたショットを公開。これには各国のファンから以下のような声が上がった。
 
「見事だ」
「どれも最高だわ、マジで」
「ウェールズ代表が気になる」
「『トレフォイル』ロゴがレトロな雰囲気を醸し出している」
「南アフリカの圧倒的な存在感」
「どれも素晴らしいデザインだ」
「スペインのユニホームは素晴らしいな」
「クラシック・イタリアだ」
「スペイン、ベルギー、南アフリカが好調だ」
「コロンビアはやりすぎだよ(笑)」
「日本はドイツのようだ」
「ダサいユニホームがひとつもないな」

 各国の個性が詰まった新ユニに、W杯への期待が一層高まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「どれも素晴らしいデザイン」全26か国の新アウェーユニ!