ゾマーの“後釜”候補筆頭はトッテナム守護神か…インテルが代理人と接触、移籍金は約36億円程度?
2023年夏にバイエルンから加入し、セリエA制覇やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献してきた元スイス代表GKヤン・ゾマーとの契約が今夏で満了となるインテル。現時点で契約延長の見込みはなく、クラブは守護神退団を見据えて後釜探しに着手しているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ヴィカーリオがインテルの新守護神の有力候補になっていると指摘。今後インテルとトッテナム・ホットスパーによるクラブ間交渉が行われる予定と伝えている。
現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやペルージャ、エンポリを経て、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算116試合に出場し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。在籍3年目の今シーズンもここまで42試合でゴールマウスを守っている。
なお、インテルはヴィカーリオのほかに、アストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス、レアル・マドリード所属のウクライナ代表GKアンドリー・ルニン、アタランタ所属のイタリア代表GKマルコ・カルネセッキらの動向も注視しているという。
