平成ノブシコブシ・吉村崇、番組で母を大捜索も「死亡」を覚悟→“再会”は一本の電話 最後に交わした潔すぎる一言
【写真】ツッコミどころ満載 “ロマンス詐欺師”風(?)衣装の吉村崇
吉村は「6歳で両親が離婚」した父子家庭育ちであることを明かした。父、祖父母、そして従兄弟2人とともに過ごした家庭環境の裏には、壮絶な別離のドラマがあった。
母との関係は、19歳の時に連絡を取ったのを最後に音信不通の状態が続いていた。だが、かつて番組の企画で母を捜索した際、探偵や弁護士を動員しても足取りがつかめなかった。当時を振り返り、吉村は「(スタッフから)見つからなかったですと言われて、番組側が気を使って『亡くなっているんだろうな』と思ったんです」と明かす。
その後、思いもよらない形で事態は動いた。母本人から突然の電話が入ったといい、電話に出ると「観たよ。テレビ」「ちょっとやりすぎたね」と、捜索の過程で自身の身元が特定されかねない状況に触れ、「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」と、現在の生活を守るために“絶縁”のような言葉を送られたという。
あまりにも潔く、突き放すような母の言葉に、吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った」と回想。「それが最後ですね」と語っていた。