スポニチ

写真拡大

 ◇WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 同級2位・岩田翔吉(帝拳)<12回戦>王者 ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)(2026年3月15日 横浜BUNTAI)

 元WBO世界ライトフライ級王者でWBC同級2位の岩田翔吉(30=帝拳)が2階級制覇のWBC同級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(35=タイ)と対戦。会場にはRIZINで活躍する格闘家・平本蓮(27)が来場した。

 3月15日は、18年に41歳の若さで亡くなった山本“KID”徳郁さんの誕生日。岩田はボクシングに打ち込む前の小4時、KIDさんの「KILLER BEE」に入門。ジムで総合格闘技の指導を受けていた。世界再挑戦の日と恩師の誕生日が重なり「涙が出た」という。KIDさんの姉・山本美憂ら“ファミリー”が会場に駆けつけていた。

 そして会場には岩田と親交のある平本も来場。生中継したU-NEXTのカメラはリングサイドの平本を映した。平本はスマートフォンを見せつけた。その画面には「すげぇトークン出すらしいじゃん」と最近話題の「サナエトークン」について語る堀江貴文氏のスクリーンショットが映し出されていた。

 その後にはカメラに向けて中指を突き立てた。