JRT四国放送

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県内4つの大学のトップを切って15日、徳島文理大学で卒業式が行われ628人が学び舎を巣立ちました。

徳島文理大学の徳島キャンパスでは学部生や大学院生など、合わせて628人が15日、卒業の日を迎えました。

式では梶山博司学長が、各学部や大学院などの総代に卒業証書や修了証書を手渡したあと「周りの人への感謝を忘れず、さらに大きく成長していってください 」とはなむけの言葉を贈りました。

このあと卒業生を代表し、人間生活学部 食物栄養学科の川口李香さんが「母校の建学の精神である『自立協同』のもと、互いに支え合いながら自らの責任を果たしそれぞれの立場から社会に貢献できるよう努力を重ねてまいります」と答辞を述べました。

卒業生の多くは春から社会人として新たな一歩を踏み出します。