今季ここまで26試合に先発し、5ゴール・5アシストをマークしている山本。(C)STVV

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 ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が山本理仁について、クラブ史上最高額での売却を検討しているようだ。ベルギーメディア『『Voetbalnieuws』が伝えた。

 24歳の日本人MFは2024年にガンバ大阪からSTVVに完全移籍。今季は定位置を確保し、ここまで26試合に先発。5ゴール・5アシストをマークしており、好調チームでハイパフォーマンスを続けている。

 記事によれば、1月にブンデスリーガのクラブから山本に800〜900万ユーロほどの移籍金でオファーがあったが、STVVはこれを拒否したという。
 
 クラブは資金面に余裕があり、この夏には山本のステップアップをサポートする姿勢。そのなかで「(現在のSTVV最高移籍金額である)スズキのパルマへの移籍金1000万ユーロと同様の金額、できればそれ以上で売却できる」と考えているようだ。

 もしSTVVが山本を鈴木と同等の額で売却すれば、山本獲得のためにG大阪に支払った移籍金(100万ユーロ)の約10倍となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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