Photo: ヤマダユウス型

2025年6月30日の記事を編集して再掲載しています。

相棒として完璧過ぎるぜ…。

音声を録音するボイスレコーダー。会議や取材などのビジネスシーンで、欠かせないデバイスとなりつつあります。

近年はさらに賢い“AIボイスレコーダー”なんてのも登場して、録音だけでなく、かなり正確な文字起こしや内容の要約などもおまかせできるようになりました。本当に便利な時代だなぁ…。

そんなAIボイスレコーダー界において、ズバ抜けて使いやすいと人気を集めているのが、Plaud.AIが開発した「Plaud Note」と「Plaud NotePin」。

僕もひと目見て驚きましたよ。え、このデザインでAIボイスレコーダーなの?って。実際に使ってみると、その使いやすさと仕事効率化っぷりに、さらに驚かされました。ぜひみなさんにも一度使ってみてほしい!

2026年3月3日(火)からはじまる「Amazon 新生活セール」でPlaudの公式サイトやAmazon店舗で20%OFFのお買い得価格になるそうなので、この機会にあらためてこの2つの製品の魅力をお伝えさせてください。

このデザインでAIボイスレコーダー? 本当に?

Photo: ヤマダユウス型

写真左のカードのようなデバイスが「Plaud Note」。写真右のカプセルのようなデバイスが「Plaud NotePin」。どちらか片方を持っていればOK。できることは同じです。

この見た目でボイスレコーダーだなんて、信じられませんよね? ところが、これひとつで録音から文字起こし、要約、さらにはマインドマップの作成までできちゃうんです。

それぞれのデザインを簡単に紹介しましょう。まずは「Plaud Note」から。

Photo: ヤマダユウス型
厚みは脅威の2.99mm!

う、う、薄すぎる…! ここまで薄いと、バッグや胸ポケット、ガジェットポーチ、さらには財布など、あらゆる場所に収納可能。これほど持ち運びがストレスフリーなAIボイスレコーダーはなかなかありません。

Photo: ヤマダユウス型

同梱のレザースリーブを使えば、スマホの背面にMagSafeで取り付けることもできちゃいます。

「Plaud Note」はワンタッチでスマホ通話も録音可能なので、急にかかってきたビジネス電話も素早くRECできるってわけです。クライアントからの重要な依頼も聞き漏らさない!

Photo: ヤマダユウス型

お次は親指サイズのレコーダー「Plaud NotePin」を見ていきましょう。

「Plaud NotePin」は、装着方法を選べるのが大きな特徴。本体にマグネットで取り付けられるカバーとクリップが同梱されています。

Photo: ヤマダユウス型

クリップをジャケットのラペルや胸ポケットに挟んだり、カバーを使って服の内側から挟んで留めたり。本体が小さいからいろんな場所で固定できるのが特徴ですね。立って話を聞くことの多い展示会などでは、このスタイルがすごく便利。

また、本体側にストラップホールが空いているので、ネックレスのように首からかけたり、時計やブレスレットさながら手首につけたりすることもできます。

「Plaud Note」は本体のボタンを、「Plaud NotePin」は本体表面をギュっと長押しするだけで録音スタート。あらかじめスマホアプリと連携させておいて、録音した音声やその内容はアプリ側から確認できる仕組みです。

Image:Plaud

こちらがアプリの画面。

「Plaud Note」もしくは「Plaud NotePin」で収録した音声は、ワイヤレスでアプリに同期されます。同期された音声に対しては、AIによる文字起こし、要約、マインドマップの作成などが可能です。

Image:Plaud

アプリではなく、PCからブラウザでアクセスすることも可能。文字起こししたテキストのコピーや編集も可能なので、会議の内容をプレゼン資料にまとめたりするのもどんとこい。作業が驚くほどスピードアップしますよ。

賢いアプリがもっと賢くなって、仕事を効率化

ここまででも、すごく便利なAIボイスレコーダーということがわかっていただけたと思います。

さらに、直近のアップデートで機能がもっと進化して、もはや「AIエージェント」とまで呼べるレベルにまで達してるんですよ。3つの進化ポイントをご紹介します。

1. 自動化ワークフローの実現

新たにできるようになったことのひとつが、自動化ワークフロー。

事前にルールを設定しておけば、録音内容に指定のキーワードが検出されて「録音→自動で文字起こし → 要約 → 起こしたテキストを関係者に共有」といったフローがすべて自動で完了させられるのです。今後はNotionやGoogleカレンダーとの直接連携も予定しているとか。

タスク管理がよりシームレスになって手間が減りますし、フローの何かをし忘れるといったミスもなくなりますね。

2. さらに進化したAsk AI

アプリ内で利用できるAIチャット「Ask AI」も進化しています。

たとえば英語で行なわれるミーティングを録音しておき、自分が発言した英語の誤りを指摘してもらうといった、ボイスレコーダーの枠を超えた専門的なサポートを提供してくれるのがこの機能。

ほかにも、食事の内容を伝えて栄養管理やカロリー計算をしてもらったり、体験したいアクティビティや見たい景色を伝えて最適な旅行先を提案してもらったり。

その働きは、シゴデキ秘書のごとし!

3. 7種類の最先端AIを搭載

これまで採用していた5種類のAIモデルに加え、アップデートによって使えるAIモデルが「GPT-5.2」「Claude Sonnet 4.5」「Gemini 3.0 Pro」「GPT-4.1」「o3-mini」「Gemini 2.5 Pro」 「Gemini 2.5 Flash」 の7種類に。より正確かつ柔軟な文字起こし・要約・会話分析が可能になりました。

「この会話内容ならClaudeのほうがいいかな」など、ユーザー自身で柔軟にAIモデルを選べます。どのAIモデルを使うかをおまかせするなら「オート」もおすすめ。

GPT-5.2:圧倒的な理解力と論理的推論を備え、実務上の複雑なタスク抽出や再構成を正確にこなす、万能モデル

Claude Sonnet 4.5:文脈の微細なニュアンスを汲み取り、人間味のある自然な文章表現や高精度な要約を得意とする、対話理解に長けたモデル

Gemini 3.0 Pro:膨大な音声データも高速で処理し、長時間の会議も正確に要約・構造化する、高い処理能力を兼ね備えたモデル

GPT-4.1:創造的な文章生成や多角的な分析に強みを持つ、想像力に優れたモデル

o3-mini:論理的な思考、問題解決、データに基づく予測、因果関係の分析に強みを持つ、推論特化型モデル

Gemini 2.5 Pro:高度な言語処理能力を発揮し、専門文書の読解や複雑な文章の理解、文脈を考慮したQ&Aの作成が得意な情報統合に優れたモデル

Gemini 2.5 Flash:Gemini 2.5 Proより高速に動作するように設計されており、応答速度が格段に速いモデル

これらのAIモデルを組み合わせることで、「Plaud Note」と「Plaud NotePin」は単なるレコーダーを超えた高度なAIアシスタントへと進化を果たしたというわけです。

一度使ったら手放せない、この便利さ

「Plaud Note」と「Plaud NotePin」は、どちらも64GBのストレージを内蔵しています。対応言語はなんと112カ国。連続録音時間は「Plaud Note」が30時間、「Plaud NotePin」は20時間という充電を気にせず使えるロングバッテリー。

Photo: ヤマダユウス型

実際に使ってみて実感したのが、気軽さに対してリターンがすごく大きいということ。

どちらのデバイスもコンパクトだから常に手元に置きやすく、そうなると「あ、これからビジネスっぽい話になるな」と感じたらその場で録音スタート。バッグから取り出す→電源を入れるなどの細かな手順をすっ飛ばせるんですよ。

さらに、録音した音声も素早く文字起こししてくれる。これも気軽に使えるから、従来なら録音するほどでもなかった5分程度の会話も、文字起こししてからゆっくり振り返りができます。

あらゆる会話を聞き逃さない、最高の仕事の相棒というわけです。

今年からオンライン会議も記録可能

2026年1月4日から、オンライン会議にも対応した新機能「Plaud Desktop」がリリースされました。今までのオフラインでの使用にとどまらず、Plaud Desktopを通じてあらゆるWeb会議を記録可能。対面・オンラインが入り混じったハイブリッドな会議でも、ワンボタンで内容をまとめられるようになりました。

1. 会議の始まりを自動で「察する」

録音の最大の敵は「開始ボタンの押し忘れ」ではないでしょうか。

Plaud Desktopは会議のスタートを自動で検知。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、オンライン会議ツールが立ち上がると「録音しますか?」と促してくれるため、ワンクリックでスムーズに記録を開始できます。

Image:Plaud

2. ボット参加不要でシステム音声を丸ごと録音

録音の方式は、ボットが会議に参加するのではなく、デスクトップ上のシステム音声を記録する形が採用されています。ボットの場合、会議への参加に許可が必要になるなど、ひと手間が発生するので、このストレスのなさはビジネス現場では非常に大きなメリットですね。

3. 重要な会話はハイライトとして記録

会議中の「今の発言が決定事項だ」とか「このToDoだけは絶対にメモしておかないと」という重要な瞬間ってありますよね。

Image:Plaud

そんな時は、録音画面右下の旗マークをクリック。これだけで、その瞬間をハイライトとして記録できるんです。ただ丸投げするのではなくリアルタイムでマーキングしておくことで、AIに「この発言は重要だからここを軸に要約を組み立てて」というヒントを与えられます。

ちなみにお値段ですが、「Plaud Note」や「Plaud NotePin」も持っていれば、基本無料で使えますよ。

病みつきの文字起こし体験が、お得に買えちゃう

あまりにも便利な「Plaud Note」と「Plaud NotePin」。カード型とピン型のどちらを使うかはお好みですが、今回の新生活セールではどちらも20%OFFになっています。

スマホやスマートウォッチに匹敵する便利ガジェットと言っても、決して過言ではないこのアイテム。大切な会話や言葉を「あのときなんて言ってたっけ…」と思い出す苦労とは、これでおさらば! AIが味方になって、ビジネススピードも加速しますよ。

また、さらに詳しい情報を知りたい人は、Plaudの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

Amazon新生活セール

期間:2026年3月3日(火)00:00〜3月9日(月)23:59(先行セール含む)

セール対象アイテム:

●Plaud Note…2万7500円(税込)→2万2000円(20%OFF)

●Plaud NotePin…2万7500円(税込)→2万2000円(20%OFF)

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27,500→(20%OFF)22,000円
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Photo: ヤマダユウス型
Source: Plaud