「ひどい」「何ももたらさない」一体なぜ…主力だった日本代表MFにまさかの事態 現地ファンから批判が殺到「魅力が分からない」「重荷になっている」
クリスタル・パレスの鎌田大地は3月1日、プレミアリーグ第28節のマンチェスター・ユナイテッド戦で先発出場し、85分までプレーした。
立ち上がりにマクソンス・ラクロワのゴールで均衡を破ったパレスだが、後半に入ってそのラクロワがPKを献上し、さらに一発退場。数的不利に陥り、PKを決められて同点とされると、65分にベンヤミン・シェシュコに決勝点を献上している。
「カマダは重荷になっている」
「カマダはもう気にかけていないみたいだ」
「彼(監督)は本当にカマダが大好きだな。その魅力が分からない」
「まただ。カマダは自分がクラブより大きな存在と考えている。恋しくなることはないだろう」
「夏にカマダが去ったらうれしい。彼は本当に何ももたらさない。ゴールも、アシストも、何もだ」
「カマダはひどい。我々が何度も素晴らしいポジションをとりながら、彼はまったくショッキングなパスを出していた。彼が続けなくても本当に気にならない」
「カマダじゃなくて(アダム・)ウォートンを交代したのは狂っている。カマダはいなくなり、ウォートンは移籍を果たそうとプレーしている。ウォートンで続けるべき。カマダがチャレンジできず、中盤で上回られた」
鎌田はクラブとの契約を延長する可能性もうわさになった。だがその後、現地メディアは話し合いが行われておらず、今季いっぱいで退団する見込みと報道。フランクフルト時代からの恩師で、今季限りでの退陣が決まっているオリバー・グラスナーとともにチームを去ると言われている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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