Photo: 田中 青紗

ROOMIE 2026年1月7日掲載の記事より転載

ボトル類や小物などで、ごちゃつきやすい洗面所。

掃除がしやすく、かつ見た目もスッキリする収納アイテムを探していたのですが……。

先日、山崎実業から気になるアイテムを見つけて、大掃除のタイミングで導入してみました!

山崎実業の「歯ブラシ&チューブホルダー」

山崎実業「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W18」

それは「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー」

シリコーン製の切り込みが1cmごとに入っており、差し込まれたものをキャッチしてくれます。

歯ブラシや歯磨き粉などを浮かせて収納できるので、水垢がたまりにくく、掃除がしやすくなるのが嬉しい!

シンプルなデザインで、見た目もスッキリしそうなところにも惹かれました。

山崎実業(Yamazaki) フィルムフック 差し込み式 歯ブラシ & チューブホルダー W18
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シリコーンパーツが小物をキャッチ

幅4cm、幅9cm、幅18cmの展開があり、私は18cmを購入しました。

シリコーンパーツはこのような感じに配置されており……

小物を下から差し込むと、切り込みの入ったシリコンがキャッチしてくれる仕組みです。

歯ブラシだけではなく、洗顔フォームやコームなどの収納にも◎。

家族の人数や収納したいアイテム数によって幅を選んでみてくださいね。

取り付けは簡単

取り付けは簡単。

まずはフィルムフックを貼る設置面の汚れを拭き取り、乾かします。その後、いきなりフィルムフックを貼るのではなく、フック同士の間隔が4cmの位置になるように、同封されているガイドの紙を貼りましょう。

ガイドの定規に合わせて、2個のフィルムフックを貼ると簡単

上の画像のように、ガイドに合わせてフィルムフックの保護シートを剥がし、フック部分を設置面に押し付けて密着させたらOKです。

なお、光沢のない面や凹凸、ざらつきのある面では使用できないので、対応可能かあらかじめ確認してくださいね。

フィルムフックが貼れたら、本体背面の引っ掛け部分をフックに差し込み、本体をしっかり押し下げたら完了です。

設置後

ずり落ちず、歯ブラシをキープ

早速歯ブラシや歯磨き粉を収納してみました。

グッと力を入れて差し込むようにすればOK!

ずり落ちてくることもなく、しっかりとキャッチできました!

容量のある新品の歯磨き粉も、落ちずに収納できましたよ。

取扱説明書によると、幅18cmはシリコーン部分の耐荷重が800gだそうです。

なお、持ち手が太い歯ブラシは差し込みにくかったのでご注意ください。

浮かせる収納っていいね

今までは一本ずつ収納できる歯ブラシスタンドを使っていたのですが、設置面が汚れやすくこまめな掃除が欠かせなかったんですよね……。

しかし、このホルダーを使ってからは掃除が楽になり、ぐんと快適に! 

差し込みスタイルの出し入れ方法には、慣れるまで少し時間がかかりましたが、見た目もスッキリして浮かせる収納の快適さを感じています。

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Photo: 田中 青紗