スマホ充電もOK。コードレスで自由に持ち運べるデスクライトの使い勝手がいい感じ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
デスクライトに求める作業のしやすさと、防災ライトに求めるいざというときの安心感。ふつうに考えれば別々のモノを用意するところですが、これらを1台にまとめたライトが「二刀流デスクライト」。
「二刀流」なんて言うと少し大げさかもしれませんが、実際に使ってみると日常使いと非常時のシミュレーション、どちらの役割もきっちりこなしてくれる実力派でした。
7段階の明るさを体感
思ったよりもコンパクトな「二刀流デスクライト」。デスクの上で場所を取らないスリムな設計なのは、コードレスで家じゅう持ち運ぶことを前提にしているからでしょうね。
付属の充電池を入れてACアダプターをつなぎ、スイッチオン。その瞬間、やわらかく広がる光に「これは心地の良いライトだ」と直感しました。眩しさの角が取れたような、落ち着きのある明るさです。
明るさは7段階で調整可能。AC給電時の最大が約1300lm(ルーメン)、電池駆動時は約450lmです。数字だけではピンとこないので、夜の部屋で天井灯を消して試してみました。
1段階: 就寝前の補助灯にぴったり。これでも十分に文字が読めるので、読書灯としてちょうどいい塩梅。
4段階: 読みやすさがグッと増します。冊子や資料の細かい文字もストレスなく読めるので、ふだんの仕事や勉強ならここがスイートスポット。
7段階(フルパワー): 明るさが机の面を超えて広がる感覚。1300lmは伊達じゃないです。
電池駆動(450lm): 給電時よりは控えめですが、作業には十分。停電時にこの明るさが確保できるなら落ち着いて行動できそうです。
Ra93の再現力。明るいのに眩しくない
演色性Ra93という数値は、太陽光(Ra100)に近い自然な見え方を意味するみたいです。一般的なライトと並べてみると、光の「質」が違うのが印象的でした。色鉛筆のグラデーションや絵本の色彩が、とても鮮やかに再現されます。
PC作業でも長時間のチラつきが気になりにくいのは、DC調光方式によるフリッカー低減と、この高演色性の合わせ技のおかげかもしれません。

停電自動点灯。本当に一瞬で光るのか?
この製品の特長である「停電自動点灯」を試してみます。給電が止まったとき、周囲が暗ければ自動で電池駆動に切り替わる仕組みです。明るさセンサーがついているので、昼間の停電では無駄に電池を消費しないのが賢いところ。
夜間にコンセントを抜いて停電を再現してみた結果……。一瞬だけ暗闇になりますが、すぐにパッとライトが灯りました。体感で1秒あるかないか。深夜の突然の停電でも、不安になる前に光が戻るイメージです。
点灯後は4段階の明るさで約10分間光り、そのあとは消灯。代わりに停電ランプが約24時間点滅するので、外出中に停電があったときも「何が起きていたか」が後から確認できます。
乾電池でスマホ充電。実用性はどこまである?
停電時に1番頼りたいスマホ。「二刀流デスクライト」は通常のACアダプターからのスマホ充電はもちろんのこと、単3乾電池からスマホへの緊急充電にも対応しています。
実際に電池駆動中のライトにスマホをつなぐと、バッテリー0%のスマホが30分で約2%回復。正直に言えば、充電速度は急速充電できるモバイルバッテリーのようにはいきません。でも、ここで大事なのは「充電の手段があること」そのもの。
もし停電が長引いても、乾電池さえあればスマホをつなぎとめられます。公式情報では、シャットダウン状態から約3時間で900〜1600mAhの充電が可能とのこと。0.5m以下の短いケーブルを使うのがコツみたいですね。
コードレスで家じゅうを連れ回してみた
「デスクライト=机に固定」という思い込みがなくなると、使い道がグッと広がります。まず、仕事デスクからからキッチンカウンターへ。コンセントがふさがっている場所でも、サッと持ってきて手元を照らせる。配線を気にせず「置くだけ」というシンプルさが心地いいです。
寝る前はベッドサイドへ。明るさを落として使ってみましたが、やさしい灯りがリラックスした雰囲気を壊しません。
使い終わったら消して翌朝またデスクに戻すだけ。この機動力はそのまま災害時の移動にも役立ちます。
停電で自動点灯したあと、そのまま持って部屋を移動できる。懐中電灯を探す手間がなく、いつものライトがそのまま非常灯になるのが、この製品の本当の価値なんだな、と実感しました。
日常の質を上げつつ、万が一への備えも万全にしたい。停電への備えが自然に組み込まれている「二刀流デスクライト」は、そんな選択肢を探している方に、ぜひ手に取ってほしい製品です。先着100台限定の20%OFFプランもあるので、詳細は以下のプロジェクトページをチェックしてみてくださいね。
※本レビューの検証はすべて筆者の使用環境における体感テストであり、公的試験規格に基づくものではありません。

>>1300lmの明るさと目にやさしいDC調光。日常も停電も支える二刀流デスクライト
Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
本記事制作にあたりFLEXILifeより製品の貸し出しを受けております。
