工具不要でトランクにかぶせるだけ。車のプライベート空間を拡張する簡易テントが思いのほか活躍しそう
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
車の中で着替えたいけど人目が気になる。子どもを遊ばせている間、目は離せないけどゆっくり座っていたい。
子連れでアウトドアに出かけたとき、誰もが感じたことがあると思います。「トランクゲートテント」は、車のトランクドアに被せるだけであっという間にプライベート空間を作り出せる画期的なアイテム。
これは、子連れ世帯の必需品と言っても過言ではありません。
工具は一切不要、設置はたったの5分
「トランクゲートテント」 の設置方法は、いたってカンタン。車のリアゲートを開き、被せるだけです。背が低い人の場合、1人で設置するのは少々難がありそうですが、誰かと2人で作業すればアッという間に完了できるでしょう。
車のボディ側に接する部分には、風でテントがヒラヒラしないようにマグネットが付けられていますので、これを上手く使えば1人でも問題なく設置できると思います。
ペグが打てないアスファルトの上に設置する場合には、付属のペットボトル袋を活用すれば、重りにして固定することができます。

メッシュ窓で開放感たっぷり。子どもの見守りにも安心
背の高いミニバンといえども立って動くには車内は狭いものですが、「トランクゲートテント」ならご覧の広々空間を確保することが可能に。
着替えにもミニキャンプにも、作業性に優れた拡張スペースとして大いに役立つはずです。
後方と左右に配置された大きなメッシュ窓を全開にすると、これだけの開放感になっているところも「トランクゲートテント」の魅力。外の景色や心地よい風を感じながら過ごせますし、子どもを外で遊ばせているときでも目を離すことなく見守れます。
プライバシーが気になる人もいると思いますが、メッシュ窓を全開にしていても、スモークガラス程度の遮光性は保てます。
それでも気になるという人は、クリップなどを持参して半開きにしておくのもアリです。
「トランクゲートテント」はタープのように使うこともできます。日除けにしたり小雨を防いだりするのにもピッタリ。
別売りのシステムロックポールを設置するためのストラップも用意されており、使い方の幅が相当に広く、使い勝手よく設計されているのも見逃せないところです。
210デニールの丈夫な生地
アウトドアで使うものなので、当然ながら耐久性は譲れないポイント。この点、「トランクゲートテント」は210デニールの太い糸をオックス織りにした生地を採用しています。日常のレジャーからいざという時の災害への備えまで、持っておいて損のない頼もしいグッズとして、重宝すること間違いなしです。
車中泊や休憩時、荷物整理や着替えなど、アウトドアでのちょっとした “困った” をスマートに解決してくれる「トランクゲートテント」は、現在数量限定の割引販売を実施中です。
気になる人は、お早めに以下のリンク先をチェックしておいてください!

>> 被せるだけ!大きな窓のカーテント。安全を考えたモノ作り-子供の見守り・被災の備え
Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり株式会社FINE TRADING JAPANより製品の貸し出しを受けております。
