W杯監督が大会4カ月前に電撃辞任 理由は“娘の看病”
出場国が48カ国に拡大された北中米W杯は、大会初出場の国がいくつかあることも話題となっている。なかでもキュラソー代表は大会史上最小国として注目を集めていた。
しかし、指揮官ディック・アドフォカートが辞任することを発表した。オランダ『AD』などが伝えている。理由は、娘の健康問題だという。レンジャーズやサンダーランドを率いてきた経験豊富なオランダ人監督は、声明で理由を説明し、感謝を伝えた。
「とはいえ、キュラソー島、そこの人々、そして同僚たちのことがとても恋しくなります。世界最小の国をワールドカップに導いたことは、私のキャリアにおいてハイライトの1つです。私たちを信じてくれた選手、スタッフ、役員たちを誇りに思います」
アドフォカートの後任には、同じくオランダ人コーチのフレッド・ルッテン氏が就任する。キュラソー代表はE組でドイツ代表、エクアドル代表、コートジボワール代表と対戦する。
