スキミング防止機能付きで1.3cmの薄さはすごい。キャッシュレスも現金も使う派にうれしい財布
この記事は2025年12月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
財布を選ぶときの基準を挙げるとして、コンパクトさ、収納力、使い勝手の3点ははずせない…という方には、整理整頓革財布「TIDY SLIM」が候補となりそうです。
1万円札とほぼ変わらないほどのサイズ感ながら、自然と中身が整理できて取り出しやすい長財布。その魅力をまとめてご紹介していきます。
「え、これだけ?」厚さわずか1.3cm
「TIDY SLIM」最大の特長はわずか1.3cmの厚みにあります。
1万円札を折らずに入れられる最小サイズの長財布は、ポケットやバッグへの収まりも完璧。このコンパクトさなら、キャッシュレス時代にもすんなり受け入れられますよね。
紙幣15枚、コイン20枚、カード9枚、鍵3本が収まる
「TIDY SLIM」ほどでないにしても、コンパクトで薄いものならいくらでもあります。この財布が一味違いうのは、その収納力。たくさん入るのはもちろん、中身が適所にきちんと納めれるとの長所も持ち合わせています。
紙幣15枚、コイン20枚、カード9枚、鍵3本が収納できる大容量で、カードポケットの役割も兼ねた仕切りで紙幣を種類ごとに分けられます。
また3カ所あるカギポケットには、替わりにイヤホンを挿しておくことも可能なんです。

カード、お札、コイン。すべてが見やすく取り出しやすい
コンパクト財布は使いにくいとのイメージも、「TIDY SLIM」には当てはまりません。前述のとおり、紙幣は区分けして入れられているうえに、L字ファスナーを開くと中身が見渡しやすく、目的の種類の紙幣がすぐに取り出せます。
このサイズだとジッパーが紙幣を巻き込んでしまいそうですが、そこは設計の工夫で回避。特許取得のビルストッパー(札止め)が、お札がはみ出すのを防いでくれます。
最も手が届きやすい中央に配置されているのはコインポケット。ジッパーもフラップもついてないので、財布を開けた瞬間にアクセスできます。カードポケットの切込みは斜め向きに設計されていて、かさばらずカードが抜き出しやすいとのメリットを享受できます。
6色のカラー展開。使い込むほど味が出る
素材は経年変化が楽しめるプルアップレザーです。使い込むほどに質感や色合いが変わるので、たっぷり愛情持って育てたいです。
セキュリティ対策にもぬかりなし。見えないところにさり気なく電磁波遮断シートを搭載しているので、カードが不正に読み取られる心配は無用です。
6種類のカラーバリエーションを展開する「TIDY SLIM」、より詳しく調べたい方は以下ページを訪れてみてください。

>>【もっと小さい長財布TIDY SLIM】シリーズ最新作、わずか1.3cmの薄さ。
Image: Hallelujah Inc
Source: CoSTORY
