折りたたみ傘の「たたむの面倒くさい問題」に終止符を打つ1本
2026年2月6日の記事を再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
雨の日の車の乗り降り、一瞬の隙に肩やシートが濡れてしまう不快感……。どうにかならないか、と思っていたのは私だけではないはずです。
今回、シリーズ累計3万8000本を突破した話題の「NURASAN-23」をお借りしました。その期待が本物かどうか、実際に試してみたときの感想をシェアしますね。
頼りがいのある「道具」としての存在感
届いた「NURASAN-23」を手に取った第一印象は、とにかく「しっかりとしたつくり」であること。直径102cmという、全身をカバーできるワイドなサイズ感が頼もしいです。
このサイズを支えるための骨組みには、しなやかで高強度なグラスファイバーを採用していて、強風のときでも折れにくいとの安心感がありますね。
重さは390gと、500mlペットボトルよりも軽い設計です。これだけしっかりしているのに、持ち歩きが苦にならないのはありがたい。お気に入りのバッグのフロントポケットに挿しておける、ちょうどいいサイズ感です。
車の乗り降りで見せた、圧倒的な「実用性」
雨は降っていませんでしたが、車から出るシーンを想定して「片手操作」を試してみました。
ドアを少しだけ開けた隙間から傘を突き出し、手元のボタンをワンプッシュ。バサッとスムーズに傘が開き、そのまま外へ。動作が片手だけで完結するので、本降りのときでも濡れるリスクを軽減できそうです。
たたまなくていい? 「形状安定生地」の特長
最も印象的だったのは、やはり巻くだけで整う機能です。傘を閉じた後、軽く数回振るだけで、生地が勝手に本来の折り目に従って整っていく様子は見ていて気持ちいいほど。
私のように折りたたみ傘をきれいにたたむのが苦手な人間にとって、このメリットは大きい。少し雑に巻いても美しさをキープしやすく、納得のクオリティでした。
逆折り構造なら、バッグの中のモノも守れる
今度はあえて傘を濡らした状態で閉じてみましたが、逆折り構造のおかげで、濡れた面がしっかり内側に包み込まれます。そのまま素手で持っても手に水滴がつきにくく、快適そのもの。
さらに、付属の吸水マイクロファイバー付きカバーに入れれば、カバンの中に入れてもほかのモノを濡らす心配がありません。電車やバスで、自分の濡れた傘が周りの人の身体に触れてしまう……といった気まずいシーンも避けられそうですね。
「NURASAN-23」は、雨の日の不快な体験をスマートに軽減してくれる、完成度の高いプロダクトでした。たたむ手間を省き、車内や手を濡らさない。この快適さを一度知ってしまうと、もう普通の傘には戻れないのが正直なところです。
年間100日以上も雨が降る日本だからこそ、こうした質の高いモノを1本持っておく価値はあるのではないでしょうか。この「濡れない体験」について詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。数量限定の先行販売は、以下のリンクから確認できます。

>>片手で閉じて、たたまず巻くだけ。服も手も車内も濡らさない傘
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
