井上中日のドラ1右腕は「レベルが違った」実戦初登板は1回完全投球 「ルーキーから結果を残しそう」「背番号11が似合ってるね!」

中西は即戦力右腕として期待を集める(C)産経新聞社
中日のドラフト1位右腕、中西聖輝がいよいよベールを脱いだ。
2月15日、DeNAと行われた練習試合(北谷)に8回から6番手でマウンドに上がるとファンから歓声も沸き起こった。
【動画】本当にルーキー?堂々としたマウンドさばきも評価された中西の投球シーン
先頭のドラフト3位ルーキーの宮下朝陽をストレートで遊ゴロに打ち取ると、現役ドラフトで中日からDeNAに移籍した濱将乃介をカーブで中飛、最後はこの試合で安打も出ていた「打てる捕手」松尾汐恩を再び147キロのストレートで遊飛に打ち取り、1イニング三者凡退と完全投球で封じ込めた。
直球と変化球のコンビネーションで制球に優れ、ルーキーながら落ち着いたマウンドさばきも光った。
中西といえば、入団前には昨秋の大学日本一をかけた明治神宮野球大会決勝でも立命大相手に2安打17奪三振の完封勝利をあげるなど、即戦力右腕として期待を集めてきた。
実戦デビューとなった中西の投球シーンが「DAZNベースボール」Xの公式アカウントで公開されると、SNS上でも「堂々とした感じで余裕あるなー」「さすがドラ1」「レベルが違った」「ルーキーから結果を残しそう」「背番号11が似合ってるね!」など、次々と期待の声が集まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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