アル・ヒラルのヌニェス photo/Getty Images

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近年、中東が資金力を持つようになり、ヨーロッパでプレイしていた選手の移籍先として名前が挙がるようになった。

ウルグアイ代表で、元リヴァプールのダルウィン・ヌニェスも現在サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに在籍している。

加わったのは2025年の夏、そこから公式戦23試合に出場して7ゴール5アシスト、さすがの得点力を披露した。

しかし『Daily mail』によると、ヌニェスはリーグ戦を戦うアル・ヒラルのメンバーから外されてしまったようだ。

アル・ヒラルはこの冬の移籍市場でアル・イテハドからカリム・ベンゼマを獲得している。

サウジ・プロリーグはリーグ戦に登録する25人のメンバーのうち、2003年以前に生まれた外国人選手を8名しか登録することができず、今回のベンゼマ獲得で、ヌニェスがその枠から外されることに。元アーセナルのパブロ・マリも今回外されることになり、彼らは今後リーグ戦に出場できず、ピッチに立てるのはAFCアジアチャンピオンズリーグのみとなってしまった。

今回の件を受けて、ヌニェスは欧州への帰還を希望しているという。