ファン・ペルシー、スナイデル、ファン・デル・ファールト、オランダの地で“2世選手”たちが話題呼ぶ
ここ数週間、サッカー界では2世選手たちの動きが話題を呼んだ。特に目立っているのがオランダで、日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトでは指揮官ロビン・ファン・ペルシーの息子である19歳FWシャキール・ファン・ペルシーが登場。
18日に行われたエールディヴィジ第19節スパルタ・ロッテルダム戦では途中出場から2ゴールを記録。それも現役時代の父親を思わせるアクロバティックなバイシクルボレーでネットを揺らしていて、ゴール前でのアイディアやボレーのセンスは父と重なるところがある。
さらにアヤックスには、ズラタン・イブラヒモビッチの息子である19歳FWマクシミリアン・イブラヒモビッチも加入。マクシミリアンはミランのリザーブチームであるミラン・フトゥーロからレンタルで加わっていて、父とは異なる左ウイングを本職としている。育成に定評あるアヤックスでどこまで成長できるのか、2026年はマクシミリアンにとって挑戦の1年となりそうだ。
オランダのユトレヒトでは、元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデルの息子ジェシー・スナイデル(19)が所属している。こちらもまだトップチームでプレイできているわけではないが、父親との比較は避けられないだろう。
ファン・ペルシー、ファン・デル・ファールト、スナイデルはオランダの特別な世代であり、息子にも同じような活躍を望む声が出るのは仕方がない。ファン・ペルシーの息子シャキールが一足早くエールディヴィジで結果を出したが、他の2世たちも続けるか。
Shaqueel van Persie#feyspa pic.twitter.com/4rJLsnZNC7
— ESPN NL (@ESPNnl) January 18, 2026
