『チャーリーとチョコレート工場』©2005 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved/『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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 日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、2月6日に 『チャーリーとチョコレート工場』、2月13日に『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が放送されることが決定した。

参考:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』なぜティム・バートン版と世界観が違うのか?

 2月6日に放送される『チャーリーとチョコレート工場』は、イギリスの小説家ロアルド・ダールの児童小説を原作に、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップのコンビがタッグを組んだファンタジーアドベンチャー。5人の子供たちが、超変わり者が経営するチョコレート工場に招かれて、奇妙な体験をしていく。バートン監督ならではの極彩色に彩られたカラフルでファンタジックな映像と、デップが演じるチョコレート工場主ウィリー・ウォンカのクセの強いキャラクター、そして予想もできない摩訶不思議な世界観で、今なお多くのファンに愛され続けている。

 今回の『金曜ロードショー』では、宮野真守がデップの声を演じるオリジナルバージョンが放送される。

 2月13日に放送される『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、ウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描いたオリジナルストーリー。『DUNE/デューン 砂の惑星』『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』などのティモシー・シャラメが主演を務め、『パディントン』のポール・キングが監督・共同脚本、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ヘイマンが製作を務めた。

 日本語吹き替えは、ウォンカ役をDa-iCEの花村想太、孤児の少女ヌードル役を元BiSHのセントチヒロ・チッチこと加藤千尋が担当し、チョコレート中毒の警察署長役をチョコレートプラネットの長田庄平、同じくチョコレート中毒の神父役をチョコレートプラネットの松尾駿、ウィリーの最初の客コリン役をGENICの増子敦貴、オレンジ色の小人ウンパルンパ役を松平健がそれぞれ演じている。

(文=リアルサウンド編集部)