この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「警察官辞めたch」が、「【榎本澄雄】警部補で警視庁を辞めた男の警察官人生が壮絶だった。早稲田→警視庁→知能犯捜査係」と題した動画を公開。早稲田大学から警視庁へ進み、知能犯捜査係などで活躍した元警部補の榎本澄雄氏が、順調だったキャリアの裏にあった苦悩と、退職に至った壮絶な理由を語った。

榎本氏は2002年に警視庁に入庁。交番勤務を経て、最初の昇任試験で合格し巡査部長になると、麻布警察署の刑事課知能犯捜査係に配属された。もともと研究者志望だったという榎本氏だが、選挙違反事件の捜査をきっかけに刑事の道へ。「刑事って面白いわ、いいいわ」と感じたという。その後、大規模な地面師詐欺事件の捜査では警視総監賞や警察庁長官賞も受賞するなど、華々しい実績を上げた。

しかし、仕事にのめり込むあまり「家庭がボロボロになった」と当時を振り返る。警部補に昇任し、荏原警察署へ異動したことが大きな転機となる。希望していた刑事課ではなく、犯罪抑止係として「チラシ配りやバイクをひたすら止める仕事」に従事することに。さらに、署長のパワハラが横行する劣悪な職場環境を目の当たりにし、上層部に訴えても改善されない組織に失望。「もう警察はダメだと思った」と、2013年に11年間の警察官人生に幕を閉じた理由を明かした。

現在は作家や企業顧問として活動する榎本氏。動画では、仕事への情熱と組織の理不尽さとの狭間で葛藤した、一人の警察官のリアルな姿が浮き彫りになっている。

榎本氏の各種情報はこちら
🚨榎本澄雄の「治安と健康」正誤情報
https://www.youtube.com/@SumioEnomoto

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