山形放送

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12月21日に山形県米沢市で発生した火事で、住宅の焼け跡から見つかった遺体がこの家に住む48歳の男性だったことがわかりました。

この火事は12月21日、米沢市広幡町沖仲の塗装業・ 色摩耕さん(50)の小屋から出火し、小屋と色摩さんの住まいの2棟が全焼。
住宅の焼け跡から身元不明の1人の遺体が発見されたものです。

その後の司法解剖の結果、遺体は、弟の守さん(48)だったことが分かりました。

この家には色摩さんと守さんの2人が住んでいて、火事の後、守さんと連絡が取れなくなっていました。
守さんは寝室のベッドの脇にうつぶせの状態で倒れていたということです。警察が詳しい出火原因などを調べています。