Photo: ギズモード編集部

2025年1月10日の記事を編集して再掲載しています。

誰がこれを自転車だと思うだろうか?

今やいろんな会社が電動自転車を作っており、機能やデザインも多種多様です。

左右にタイヤがある2輪車なのに倒れない、不思議な乗り物「セグウェイ」を作ったSegwayが、家電見本市CES 2025にて電動自転車を発表しました。

ペダルがあるけどほぼバイク

1台目は極太タイヤで、フレーム内がスッカスカの「Segway Xyber Electric Bike」。

フル充電で160km以上の走行可能で、時速0〜32kmまでのスタートダッシュは2.7秒。ピークトルクは175Nmでピークパワーは6000W、最高時速56kmと性能も自動二輪クラス。

日本の公道ではムリですが、セグウェイが作ったのが面白いですよね。

会場で見てきた

ゴツいボディーは完全にオートバイですが、よく見ると自転車と同じペダルがあります。

Photo: ギズモード編集部

スカスカボディーは、四角いバッテリーをもうひとつ搭載することが可能。航続距離が180kmに延びるよう考えられています。

Photo: ギズモード編集部

12段階の電動アシストに加え、スロットルはエコ・スポーツ・レースと3つのモードを搭載。専用アプリで置き場所が地図に表示され、ロック解除もできるなどの接続性も便利です。

Photo: ギズモード編集部

もっと自転車っぽいタイプも

ステップスルー型で乗り降りがしやすい「Segway Xafari Electric Bike」は、こんな自転車です。

フル充電で約141kmを走る「Xafari」は、935whのバッテリーと750Wモーターを搭載。最高時速は不明ですが、おそらく約32kmかと思われます(なので日本の公道は走行不可)。

Photo: Segway

デュアル・センサーとアルゴリズムにより、状況に応じた12段階のアシストを提供する賢さ。スマホと連携し、2.4 インチのディスプレはナビや音楽プレイヤー、電話の通知などを表示します。

セグウェイらしさはないけれど

せっかくセグウェイなのに、自立してバランスを保てるワケじゃないのはチョイ残念ですけどね。

機能やデザインだけでなく、ネームバリューで買う人も多いかと思います。

【参加無料】CES 2026で見た「未来のはなし」をご報告

Photo: AI First

ギズモード・ジャパンとBusiness Insider Japan/Tech Insiderの共催イベント「AI First Lounge」の第4弾は、このCES 2026にフォーカスします。

両編集部はCES 2026にスタッフを送り込み、世界中から集まった最新テクノロジーを取材を予定。とれたてのテック事情を報告すべく、ギズモード・ジャパンからは総編集長の尾田和実、西谷茂リチャード、Business Insider Japanからはニュース編集長の伊藤有、Tech Insider編集チーフの小林優多郎がトークセッションする予定です。

イベント後半では、日本マイクロソフトとの特別セッションも展開。Copilotの日常使いと、さらに踏み込んだ使い方について解説するという、AIの実用に深くコミットした内容となります。

参加申し込みはこちら

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AI First Lounge Vol.4 〜CESが映し出す、AIのリアルと未来〜

●料金:無料

●日時(予定)  

2026年1月16日(金)17:00開場 17:20開始 20:30終了

●会場

BABY The Coffee Brew Club

東京都渋谷区神宮前6丁目31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 3階


・本イベントではアルコール飲料の提供を行ないます。法律により20歳未満の方の飲酒は固く禁止されています。

・20歳未満の方へのアルコールの提供はいたしません。

・ご入場の際に年齢確認をさせていただく場合がございます。身分証明書のご提示をお願いいたします。20歳未満の方が誤って飲酒された場合、当イベントおよび主催者は一切の責任を負いかねます。

イベント後には懇親会も開催されます。会場はおしゃれなカフェバーなので、リラックスした雰囲気で関係者とコミュニケートできます。尾田総編集長ほか、西谷茂リチャードや綱藤公一郎など気鋭のギズモードスタッフも参加しますので、直接いろいろ質問するのもOKですよ。

参加は無料ですが、Peatixでの事前申し込みが必要です。AIに興味がある方は、こちらで詳細をチェックして、お気軽に参加してみてくださいね。