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大阪文化館・天保山(大阪市港区)5階に12月20日、展示と体験をメインにした「お菓子ミュージアム天保山」がオープンした。

菓子卸販売を行う吉寿屋(大阪府摂津市)は、大阪・関西万博の「お菓子で世界にスマイルプロジェクト」で展示した作品の一部と、「世界中の人々をお菓子を通じて笑顔にしたい」という思いを継承する場として開業した。

館内は、万博出展作品(未来のお菓子やオブジェ約20作品)を展示する「ハッピーゾーン」、キャラクターのAR化やお菓子落語などを展開する「ラッキーゾーン」、1,000種類以上の菓子を販売する「ウキウキゾーン」の3ゾーンで構成。面積は約140坪。

吉寿屋の神吉一寿社長は「大阪・関西万博で『お菓子で世界にスマイルプロジェクト』として出展したことをきっかけに、万博のレガシーを継承する場をつくりたいと考えました。今後もヨルダンをはじめ、お菓子を通じて世界各国との“笑顔の交流”を続けていきたい。季節や国ごとの文化やお菓子を紹介するイベントを定期的に開催し、ここ天保山から世界を笑顔でつなぐプロジェクトとして、さらに発展させていきたい」と話す。

営業時間は9時30分~20時。入場料は大人(中学生以上)500円、小人200円。外国人観光客は大人1,000円、小人200円。

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