アニメ『刃牙道』宮本武蔵役は内田直哉 「伝説の剣豪役とはこの上ない喜びです」
2026年に世界独占配信されるNetflixシリーズ『刃牙道』の宮本武蔵役を内田直哉が務めることが決定した。
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範馬刃牙と“地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎の死闘を軸に、様々な格闘士の闘いを描く、累計発行部数1億部突破の格闘漫画『刃牙』シリーズ。Netflixでは『バキ』『範馬刃牙』が独占配信中だ。『刃牙道』で描かれるのは、地上最強の生物である父・範馬勇次郎との史上最大の親子喧嘩を終えた範馬刃牙(CV:島粼信長)の姿。地上最強の親子喧嘩を終え、無味乾燥な日常を過ごしていた刃牙たちだが、強き者に焦がれる徳川光成による“神に背く”空前の大実験により、日常は一変することに。
宮本武蔵役を演じる内田は「この歳になってまだ可能性を引き出して頂ける機会を得た事に、関係者の皆様には大変感謝致します」と意気込みをコメントしている。
内田直哉(宮本武蔵役) コメント
この度、大好きなアニメ『刃牙』シリーズの最新作『刃牙道』にて宮本武蔵の大役を頂きました。この歳になってまだ可能性を引き出して頂ける機会を得た事に、関係者の皆様には大変感謝致します。幼少の頃よりチャンバラ遊びで育った私にとって伝説の剣豪役とはこの上ない喜びです。島粼君、またその他の出演者の方々と切磋琢磨し精一杯演じさせて頂きます。『刃牙』シリーズファンの皆様に今まで以上に喜び楽しんでいただけることをただただ祈るばかりでございます。(文=リアルサウンド編集部)

