劇的なブザービーターを決めた八村塁(左)【写真:ロイター】

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120-120同点から3ポイントシュートに成功

 米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が4日(日本時間5日)、敵地ラプターズ戦で大仕事を果たした。同点の最終第4クォーター(Q)に劇的なブザービーター。レブロン・ジェームズからのパスを受けチームを123-120の勝利に導き、歓喜を爆発させた。

 120-120の第4Q最終盤。コーナーで構えていた八村が、レブロンからのパスを受けた。流れるような動きで放った3ポイントシュート。リングに吸い込まれると同時に、勝利を告げるブザーが響いた。

 劇的なブザービーター。敵地でヒーローになった八村は、両手を広げて雄叫びを上げながらコートを駆けた。このシーンの写真をレイカーズ公式Xが「ああああああああ ブザービート後のルイ」として公開。ドジャース・山本由伸投手の雄叫びと比較した米ファンから「これがドジャース効果だ」との声が上がったほか、様々なコメントが寄せられた。

「ゴジラだ」
「これ以上ふさわしい人には起こらなかっただろ…なんという素晴らしい試合だ!」
「ルイがゲームウィナーになれて本当に嬉しい」
「なんということだ!! 本当に感情的になる……涙がこぼれる……」
「なあ、ルイよ。あれはまさに信じられないほどのフィニッシュだった」
「この歓喜と純粋な喜びを見て!」

 八村はこの試合34分57秒の出場で12得点、3リバウンド、1スティールをマーク。レイカーズはこれで今季16勝5敗としている。

(THE ANSWER編集部)