Photo: 岡本玄介

温湿度の管理でインフル撃退だ。

ここしばらくの間、乾燥が続いて日本ではインフルエンザが大流行しています。感染ってしまうととにかくツラいですし、とにかく予防が一番です。

数字で見れば乾燥が分かる

乾燥は目に見えませんが、温湿度計があれば可視化が可能。現在Amazonのブラックフライデーで、HATUSOKUのデジタル温湿度計が25%ディスカウントで750円とお買い得になっています。

Photo: 岡本玄介

数字とイラストが見やすい

表示は大きな数字で温度と湿度が分かります。また子どもの顔も楽しくて、-20〜19.9度の範囲だと凍えた口と氷の結晶が、20〜25.9度で笑顔に、26〜70度だと汗が滲む困り顔でカワイく分かりやすいんです。

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相対湿度も40%RH以下だとバーがDRYの位置、40〜60%RHだとOK、60%RH以上だとWETの3段階に表示されるので、今の時期なら乾燥が丸わかり。

ちなみに梅雨の時期なら、除湿機や浴室乾燥の目安になりますね。

スタンドを起こして平置きでも、マグネットで冷蔵庫など垂直面でも、フック穴にヒモを通して吊り下げても使えます。

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温湿度コントロールでウイルス撃退

筆者の子どもは、この記事の執筆2日前からインフル大流行で学級閉鎖になっています(子どもは健康)。ちょっと前は4クラス同時に閉鎖していたくらい。ホントに身近に迫る危機なんですよね。

ウェザーニュースいわく、インフルエンザウイルスの6時間後生存率は、温度20.5〜24度で湿度が49〜51%だと3〜5%。温度が32度で湿度が49〜51%以上だとほぼ0%とのこと。温湿度計を見ながら、この辺を目安に環境を整えたいものです。

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Source: Amazon
Reference: ウェザーニュース