メジャーリーグ・ワールドシリーズの会場で上関町を世界にPR ALTを務める男性が当時の熱気など生徒たちに伝える
メジャーリーグのワールドシリーズの会場で上関町を世界にPRした上関でALTを務めている先生がいるんです。
11月6日、生徒たちに当時の様子を話しました。
(パトリック先生)
「サインをゲットした」「サインはこれ」「これだけね」
上関中学校でワールドシリーズでの話をしたのは上関中学校、上関小学校、祝島小学校でALTを務めるパトリック・ミッチェル先生です。
休暇を取り、ワールドシリーズのドジャース対ブルージェイズの第1戦と第2戦を観戦しました。
そこで掲げていたのが、「かみのせき学苑」と書かれたのぼり。
残念ながら大谷翔平選手や山本由伸選手のサインはもらえませんでしたが、中島トレーナーにサインを書いてもらえました。
(パトリック先生)
「上関町のPRのために持っていきました」
「上関町大好きです」
「釣り天国です」
「皆さん、町民さんたちと生徒さんたちはすごく優しいです」
のぼりのほかにも練習で使われたボールやワールドシリーズの記念帽子を持ち帰ったパトリック先生。
グッズは上関中学校に贈られ、今後、上関小学校や祝島小学校でも披露されるということです。

