深夜に車・バイクが集結 止まぬ「大声で騒ぐ」等の迷惑行為…国道事務所が始める「追加対策」とは【岡山】
国土交通省岡山国道事務所は、岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」で、深夜の迷惑行為対策として、「駐車場照明の全消灯を実施する」と発表しました(【画像①】は道の駅「笠岡ベイファーム」の地図)。
【画像を見る】道の駅に深夜集結する車・バイク・人「大声で騒ぐ」迷惑行為も
道の駅「笠岡ベイファーム」では約5年前から、深夜に自動車やバイクが集まって大声で騒ぐなどの迷惑行為があり、周辺地域の住民やインターネット上からも苦情が寄せられていました。
深夜の迷惑行為 その実態は
【画像②】は、その深夜の「道の駅」の様子です。
たくさんのバイクがとめられ、人が集まっています。警察による声かけや指導が行われたこともありました【画像③】。
岡山国道事務所が行う「追加対策」具体的にはどうするの?
岡山国道事務所は、これまでも、道の駅「笠岡ベイファーム」駐車場の照明の一部を消灯する対策を実施してきました。
しかし改善が見られなかったことから、追加対策として今月(11月)14日から、「深夜22時以降の駐車場照明を全て消灯する」ことになりました。
また、関係機関と連携した違法車両の取締りなども行う予定です。
照明の消灯スケジュールについては、
・大型駐車マス付近
→午後10時に50%減灯
→午後11時に全て消灯
・小型・二輪駐車マス付近および身障者駐車マス・二輪車駐輪場
→午後11時に全て消灯
になるということです【画像④】。
岡山国道事務所は、「岡山県警などと連携し、道の駅の利用者が安全で安心して休憩できるよう、迷惑行為対策に取り組んでいく」と話しています。

