この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「マニアック天気」で気象予報士の松浦悠真氏が、「【台風17号・18号候補】複数の熱帯擾乱 9月下旬は発達の可能性も」と題した動画を公開。9月下旬にかけて発生が予想される台風17号、18号候補の状況や今後の日本列島への影響について詳しく語った。

松浦氏は冒頭から「新しく台風が発生する可能性が出てきています」と注意喚起。現在は台風16号まで発生しているが、「次発生すれば17号、その次も18号候補が視野に入っている」と最新動向を報告した。

海外や気象庁の気象モデル解析を基に、フィリピン付近と南シナ海の熱帯低気圧発生の兆候を説明。「このフィリピンのあたりに99Wと書いてありますが、オレンジ色の丸が付いている。これは24時間以上先で熱帯低気圧に発達する見込みがあるエリア」と、実際の気象図を示しながらその根拠を明かした。

さらに、「下旬に近づいてくる頃、渦の構造がはっきりしてくるモデル予想になっている。大きめの循環を持ちながらフィリピンの東、バシー海峡付近を通過する予想で、低圧部や熱帯低気圧の発生は頻発する見通し」と述べるなど、モデルごとの違いにも触れた。

複数の海外モデルの比較検討では「GFS、カナダモデルともに台風を発達させ沖縄近くまで接近するシナリオまで想定されており、実際に『945hPa~975hPaと結構な勢力で接近させている』」と、相当な強度となる台風発生の可能性も示唆した。

また、気になる日本列島への影響については「亜熱帯高気圧の張り出し具合によっては日本に影響を及ぼす可能性があります」と指摘し、「今後近づいてくる台風については、雨だけではなくて風にも警戒が必要な台風になってくる可能性がある」と強調。「これからはその熱帯高気圧もさすがに勢力が弱まり、対流活動も活発になってくる」と、気象状況の変化によるリスク増加を説明した。

動画の終盤では「9月の下旬にかけて台風が非常に発生しやすい状況になってくるだろう」と再度警戒を呼びかけつつ、「マニアック天気ではよりマニアックな情報を提供しているメンバーシップも始動。興味ある方はぜひご参加を」とチャンネルの告知で締めくくった。

チャンネル情報

マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。