去就に注目集まるドンナルンマ レアル・マドリードもクルトワの後継者として動向を注視
パリ・サンジェルマン(PSG)の守護神として長らく活躍してきたジャンルイジ・ドンナルンマだが、リールからリュカ・シュヴァリエが加入したことで状況は一変した。
シュヴァリエの加入が決まった直後、PSGのルイス・エンリケ監督は同選手をゴールキーパーの1番手として起用する方針を明言し、実際に13日(現地時間)に行われたトッテナムとのUEFAスーパーカップでもシュヴァリエを先発起用した。
ドンナルンマをめぐってはマンチェスター・シティやチェルシー、インテル・ミラノが獲得に興味を示しているとされるが、イギリスメディア『CaughtOffside』によればレアル・マドリードも同選手の動向を注視しているという。
レアルにはティボー・クルトワという不動の守護神がいるものの、彼も既に33歳とベテランの域に達しているため、レアルの首脳陣は後継者としてドンナルンマをリストアップしているようだ。
夏の移籍市場が閉まるまで残り約2週間となる中、PSGとドンナルンマは果たしてどのような決断を下すのだろうか。
