R・エリアスが決勝ゴール photo/Getty Images

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16日に開催されたJ1第26節で京都サンガF.C.は東京ヴェルディとホームで対戦し、1-0で勝利している。

この一戦で決勝点を挙げたのが、ラファエル・エリアスだ。[4-1-2-3]の3トップ中央で起用されたブラジリアンストライカーは66分、原大智の左サイドからのクロスをコントロールして左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

前節の名古屋戦で4か月ぶりのリーグ戦スタメン復帰となったR・エリアスは、1点ビハインドの70分に同点ゴールを奪った。後半での得点数が多いチームにおいて、2試合連続弾となる勝敗を分ける一発を仕留めた。

リーグの得点ランク3位となる10得点を挙げたR・エリアス。暫定首位に立った京都で、タイトルレースをけん引する。