(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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アニメ『名探偵コナン』のR156話「密室の謎解きショウ(デジタルリマスター)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

R156話のあらすじはこちら。

<R156話「密室の謎解きショウ(デジタルリマスター)」>
廃研究所にコナン、小五郎、不動産屋社長の東東一郎、秘書の河西治彦、事務員の末松末子が集まっていた。数日前、東は殺害予告の電話を受け、小五郎に犯人を見つけて欲しいと依頼。その調査報告のため、ここに集まったのだ。
容疑者は、会社員の山南弁吉、自動車修理工の北尾充、ウエイトレスの弔加奈。河西から事前に彼らのことを聞いて調査していた小五郎は、三人がそれぞれ東に恨みを持っていたことを知る。山南は「自宅の土地を売れ」と東から迫られていた。先日、売ることを反対していた妻が事故で亡くなり土地を手放す事にしたが、その事故が東によるものである可能性に気が付いたという。
北尾は父親が遺してくれたはずの土地を東に奪われており、加奈の父親は先祖代々の土地を東に騙し取られて自ら命を絶っていた。
三人が廃研究所に現れると小五郎は推理を始めるが、事件には不自然な部分が多く……。密室の廃研究所で、 ”眠りの小五郎” が新たな事件を呼び寄せる!?

>>>『名探偵コナン』R156話の先行カットをすべてチェック!(画像6点)

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