<同居はお断り!>夫の主張に反論「アナタの親にだけ援助するのはおかしいよね!?」【第3話まんが】
「離婚」と聞いて焦った夫。「四六時中付きっきりで介護するわけじゃないし」「親なんだし」と、私を丸め込もうと必死です。義両親は、私にとっては他人なのですが……。
これまでの夫は、さして義両親を気にする様子もなかったのに、最近になって妙に影響を受けているように感じます。
夫は義両親の老いを目の当たりにして、将来自分がどうすべきか考え始めたのかもしれません。それ自体は悪くはないけど、どうも方向性がズレている気がします。私は「介護や二世帯同居をするなら離婚する、そうなれば貯金は半分もらう」と宣言しました。
義両親の世話を当然のように主張してきた夫ですが、私の親も同じように援助するべきだと話すと、夫は片方の親だけを援助するおかしさにようやく気づいたようです。ここまで言わないとわからないのかと、夫が情けなくなりました。

夫は「離婚」の一言に焦り、必死に言い訳をしようとしました。
でも私は冷静に、介護も二世帯同居もできないこと、夫と同じ収入で同じ額を貯金してきた私にも貯金の半分をもらう権利があるのでは、と強調します。もし私の希望が通らないなら離婚しかないとも告げました。私は納得できない様子の夫に、義両親に援助するのと同じ額の援助を私の両親にもするべきだと話すと、夫は義両親だけを援助するのはおかしいことだと気づいたようです。
夫にはあらためて介護も二世帯同居も断ってと念を押しましたが、義両親は「話し合いに来い」と……。どうやら、決着をつけるときが来たようです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・海田あと
