<察してチャンな義母>理解できないのは私だけじゃなかった!違和感をハッキリ伝える【第4話まんが】

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私はユカ(33)。義母は私たちの子どもの世話や面倒を見てくれるので日々助かっています。けれども私は義母の言葉の足りなさや独創的な言葉の使い方に日々悩んでいます。こちらが踏み込んで聞いて解決すればいいのですが、聞いても「わかるでしょう!」とか「察しが悪い」とか言われてしまって、結局正解がわからないまま。義母の言うとおり、私は察しが悪い人間なのかと思っていたら……義母はご友人とひと悶着あったようです。



義母は「自分だけ旅行できなくて悲しかった」と話していました。その話を聞いた義父と旦那は「かわいそうだったね、母さんは悪くないよ」なんて慰めてあげていましたが、私はそうは思いません。きっとご友人も義母の言っていることが理解できなかったのでしょう。



「お義母さんは圧倒的に言葉が足りていないかと。ご友人のご指摘のとおりです。それに、言い回しもよくわかりません。長く一緒にいる家族ならまだしも、私含めて他の人には伝わらないと思います」私は今まで感じていたモヤモヤをハッキリ伝えたのでした。



私はずいぶん前から義母の言葉の足りなさや言い回しに悩んでイライラしていました。

なぜか旦那たちは理解しているようなので、義母の言う通り私の理解不足のせいだと思っていたのです。けれど義母のご友人も私と同じように感じでいるのなら、悪いのは私ではなく義母です。

義母のことは嫌いではありません。お世話にもなっています。でも、旅行の最中までストレスをためたくないのが本音です。だから断ることにしました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙