加入3週間で2戦連続弾。25歳のニューフェイスが語る“急フィットの鍵”と“相棒”【FC東京】
2025年6月25日の横浜F・マリノス戦でスーパーゴールを決めれば、中2日で臨んだ28日の横浜FC戦ではヘッド弾&PK獲得で全2得点に関与。6月7日に浦和レッズから期限付き移籍で加入した25歳のアタッカー、長倉幹樹が新天地のFC東京でいきなり主役級の活躍を披露している。
途中出場した横浜FC戦ではトップ下を任されると、攻撃の起点になりチャンスメーカーとしてもフィニッシューとしても機能。有効的なスペースを見つけ出すポジショニングとそこでパスを受けるプレーは本人曰く「自分の持ち味で」で、それを存分に発揮してくれた形だ。
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横浜FC戦後のミックスゾーンで、加入からわずか3週間でチームにフィットした要因を訊かれた長倉は「周りの選手と息が合う」と回答。続けて「そのなかでも特に息が合う選手は?」と問うと、次のように返してくれた。
横浜FC戦でもふたりは阿吽の呼吸で敵の守備網を切り裂いた。そこに長倉も確かな手応えを感じているようで“相棒”仲川とのコンビネーションについて「互いが互いを感じながらプレーできています」と話している。他の選手との連係も含め、長倉がFC東京にどんなポジティブな変化をもたらすか、楽しみだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
