<実家のゴミ問題>怒りに任せて片付けスタート「捨てるよ!」押入れはブラックホール【第3話まんが】


今日こそ捨ててやる! 止めようとする母を振りきって、私はふすまを外しました。押入れはまるでブラックホール。とりあえず次々と物を取り出していきます。古いアルバムや手作りのぬいぐるみ、ホコリをかぶった昔の雑誌……。


押入れをどんどん奥へと進んでいくと、私にとっても懐かしい物が出てきました。幼いころに母が手作りしてくれた絵本です。ホコリをはらってページをめくってみると、幼いころの母との温かい思い出がよみがえってきました。

怒りに任せて実家の押入れの整理をはじめた私。するとまるで宝探しのように、家族の思い出の品々が次から次へと出てきます。なかには幼いころに母が私のために作ってくれた絵本まで……。ページをめくると、そこには温かい思い出が詰まっていたのです。
押入れの物のなかには、そんなふうに私にとって懐かしい記憶を呼び起こさせるものもありました。けれど今の状態は、はたから見ればホコリをかぶったゴミの山。いくら家族にとって大事な物であろうと、そのままにしておくわけにはいかないと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
