野口五郎が「深層振動スピーカー」開発、クラファン限定799台を発売! エイベックスレコーディングチーフエンジニア森元氏も協力
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて、「【野口五郎】深層振動・DMV研究プロジェクト」が新たな挑戦として、「人の健康に資する深層振動・DMVスピーカー誕生。野口五郎の生涯研究を応援しよう!」を2025年4月27日よりスタートさせた。

これは、歌手であり研究者でもある野口五郎氏が、長年取り組んできた「深層振動=DMV」技術の研究開発資金を募るもので、リターンとしてこの技術を搭載した特別仕様のスピーカーが提供される。(記事公開時点ですでに完売)


プロジェクトページによると、「深層振動(DMV)」とは、人の耳には聴こえない20Hz以下の低周波音を指す。野口氏は、DMVが自然界に存在し、音響を豊かにするだけでなく、人の健康にも良い影響を与える可能性があると考え、長年にわたり研究を重ねてきた。

今回のプロジェクトでは、エイベックスのレコーディングチーフエンジニア・森元浩二.氏と協力し、DMVを音楽にミックスした「DMV音源」と、それを再生するために最適化された「深層振動・DMVスピーカー」を共同開発。森元氏は「深層振動があることで音全体が艶やかになり、倍音も変化してくる。超低域でありながら広域にも影響を与えているように感じます」と、その効果を語っている。

秋田大学 高齢者医療先端研究センター 大田秀隆教授との共同研究
(KodamaA et al.J.Environ.Res Public Health2022)


スピーカーは、既存モデル「FUNLOGY Portable2」をベースに、電気回路を調整し、DMV出力に最適化。秋田大学との共同研究では、DMVの刺激が軽度認知障害または軽度認知症の高齢者において「認知機能の改善に有効である可能性が示唆された」と報告されており、音響技術による健康面での効果にも期待が高まっている。

野口氏はプロジェクトページで、「一緒になって、世の中を音で変えていこうよ、すべてを変えていこうよ。そんな思いに賛同してくださる方に、ぜひお集まりいただきたい」とコメント。デジタル音楽で切り捨てられてきた非可聴音域の可能性を再評価し、音の本質と未来の豊かさを探る研究への支援を呼びかけている。


■クラウドファンディング プロジェクト概要
野口五郎が語る 深層振動=DMV(Deep Micro Vibrotactile)とは?

プロジェクト名:人の健康に資する深層振動・DMVスピーカー誕生。野口五郎の生涯研究を応援しよう!
募集期間:2025年4月27日(金)〜2025年6月30日(月)23:59まで
目標金額:1,246万4,400円
募集方式:All-in方式(目標達成の有無にかかわらず計画実行&リターン提供)
起案者:【野口五郎】深層振動・DMV研究プロジェクト

【主なリターン】
<15,600円コース(税込・送料込)>※完売
・DMVスピーカー(限定799台)
・野口五郎氏 直筆サイン&シリアルナンバー入り
・DMV音源・映像QRコード付き特製カード
・支援者限定の活動報告

<1,000円コース(税込)>
・お礼メッセージ
・支援者限定の活動報告
※いずれのリターンも、2025年7月にお届け予定。

【注意事項】
*支援にはCAMPFIREへの無料会員登録が必要。
*申し込みはWeb経由のみ。
*支援金とは別にシステム利用料が発生(同時に決済)。
*申し込み後のキャンセル・返金は不可。
*リターン品の譲渡・転売(オークション含む)は禁止。
*スピーカーは数量限定生産のため、保証期間は設けられていない。
*DMVスピーカーはPSEマーク対象外製品だが、電波法に基づく技術基準適合証明は取得済み。


■製品仕様

製品名:深層振動・DMVスピーカー
ベースモデル:FUNLOGY Portable2

主な特徴:
・20Hz以下の深層振動(DMV)を出力可能
・電気回路をDMV出力向けに最適化
・エイベックス・エンジニアによる音質チューニング
・DMVロゴ追加など、外観も特別仕様
限定仕様:
・限定799台(シリアルナンバー002〜800)
・野口五郎氏の直筆サイン入り
付属コンテンツ:
・DMV音源、映像(クラシックや自然音など)視聴用QRコード付き特製カード

認証:
・PSEマーク対象外
・技術基準適合証明(電波法)取得済み
保証:なし(数量限定品のため)
付属品:日本語対応の取扱説明書

安全上の注意:
・強い衝撃、分解・改造、水濡れ、非対応ケーブルの使用は禁止





※最新情報はCAMPFIRE公式ページにてご確認ください。