「何言うてんのこの人!」彼の気持ちが理解できない|モテすぎカリスマ美容師がやばすぎた話【ママリ】

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このお話は、作者・ねこじま いもみ(@kuro_neko_jima)さんが、高校生のころに出会った憧れの美容師に恋をし、たくさん傷つき振り回されながら過ごした日々を赤裸々に描いています。この漫画の主人公・いもみさんは当時高校生。ある日、カットモデルをきっかけに美容師・遊人と付き合い始めますが、彼はモテる人で…。『モテすぎカリスマ美容師がマジでやばすぎた話』第12話をごらんください。

©kuro_neko_jima

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一緒にいた女性は他の店舗の従業員だと説明した遊人。恋愛感情はないと言いますが、いもみさんは自分の不安な気持ちを吐き出します。

すると彼は、別れても友だちでいたいと突然言い出し、いもみさんは動揺。別れる気はないことを涙ながらに訴えます。遊人はこんなときでもどこか余裕な表情ですね。

大好きな人に振り回された初恋

©kuro_neko_jima

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主人公・いもみさんは高校生のころ、カットモデルをきっかけに美容師・遊人と出会い、とんとん拍子に付き合い始めます。幸せな日々を送る一方で、彼の女癖の悪さや良くない話を聞くたびに不安になり、落ち込むいもみさん。そんなとき心の支えになってくれたのが、遊人と同じ美容院で働くゆみでした。年も近いことからすぐに意気投合し、いもみさんにとって大切な友人になります。

彼と別れた後も、なかなか遊人のことを忘れられずにいたいもみさんでしたが、遊人とゆみが付き合っていることを知り、ショックを受けます。以前の大好きだったゆみではなく、遊人の彼女としてけん制されたことで、いもみさんの心に深く傷を残したのでした。

初恋は良くも悪くも記憶に残るもの。大好きだった人を忘れるなんて、なかなかできませんよね。今回、いもみさんは何度も傷つけられながらも、彼のことを諦めることができませんでした。好きな人と一緒にいたいという純粋でまっすぐな恋を通して、初恋のほろ苦さも思い出させてくれる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ