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おととい、高岡市の田んぼで見つかった遺体は、市内の75歳の男性と分かりました。
司法解剖の結果、死因は脳の損傷とみられ、警察は農作業中の事故の可能性が高いとみています。

高岡警察署はきょう、高岡市佐加野東にある田んぼでおととい見つかった遺体は、高岡市佐加野の農業小神哲夫さん(75)と分かったと発表しました。

この事故は、おととい午前8時すぎ、高岡市佐加野東の田んぼで小神さんが倒れているのを家族が見つけ、別の住民が消防へ通報したもので、小神さんはその場で死亡が確認されました。

遺体のそばにはトラクターが止まっていて、頭部が激しく損傷していました。

司法解剖の結果、死因は脳の損傷とみられるということです。

警察は農作業中の事故の可能性が高いとみて、事故の原因などを調べています。