巨人・秋広優人、2ホーマー3打点の大暴れ!レギュラー争いを盛り上げる
18日に行われたDeNAとの練習試合に『8番・ファースト』でスタメン出場した秋広は、2点を追う7回一死一塁の第3打席、松本凌人が3ボール2ストライクから投じた9球目の139キロカットボールをライトスタンドに放り込むと、続く3−3の9回一死走者なしの第4打席、浜地真澄が1ストライクから投じた2球目の151キロストレートをライトスタンドに放り込むサヨナラ本塁打。2ホーマー3打点の活躍で存在感を示した。
秋広は内野手登録ではあるが、外野を守ることができ、23年に一軍でスタメン出場していた時は外野での出場が多かった。その外野は丸佳浩、ヘルナンデスをはじめ、ライバルが非常に多く、ポジションを掴むには打つことが求められる。それは一塁でも同じだ。秋広がこの先、打ってアピールすることで競争意識が高まり、よりハイレベルなレギュラー争いとなる。
その中で秋広がポジションを掴むことができるか非常に注目だ。

