オーストラリア代表の常連であるデューク。写真:福冨倖希

写真拡大

 FC町田ゼルビアは10月4日、FWミッチェル・デュークのオーストラリア代表選出を発表した。

 2022年のカタール・ワールドカップのチュニジア戦(1−0)で決勝ゴールを決めるなど、オーストラリア代表での実績が豊富なデュークは、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の10月シリーズでもメンバー入りを果たした。15日には日本代表とも対戦する。

 今回の選出にあたり、デュークは町田の公式サイトで以下のようにコメントした。

「オーストラリア代表に選出していただき、大変光栄ですし嬉しいです。チームは監督やコーチ陣が変わり、新しい挑戦になります。今回の代表活動では、日本代表とも闘うのでとてもワクワクしています。クラブ、そして国を代表してしっかりプレーし、良いコンディションでFC町田ゼルビアに戻ってこれるように頑張ってきたいと思います」
【PHOTO】広島に集結し最後までチームを鼓舞し続けたFC町田ゼルビアサポーター!
 招集を伝えたクラブの公式Xには、以下のような声が上がった。

「結果残してこい!ファイトー!」
「日本との対戦が楽しみだぁ」
「let's go!」
「おめでとう!」
「いってらっしゃい!でも負けないぞ!」
「日本戦では決められたらマズいけど、もう1試合では暴れまくって下さい」
「お互いベストを尽くして怪我なく!」
「あ、もしかしてヘンリー、谷と対戦あるかも?」
「これでゼルビアマッチアップが見れるかもしれない!」
「新しい監督にも期待されているんだ」

 オーストラリアは、現地時間10日にホームで中国、15日には敵地で日本と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部